カジノのJackpotと聞くと、スロットをイメージする人が多いと思います。
僕も以前はそうでした。
でも、僕が普段遊んでいるルーレットにもJackpotがあります。
最近はこのJackpotを狙って、ルーレットに挑戦することが増えました。
最大金額は1,000ドル。
ただし、普通にルーレットをしていれば誰でも挑戦できるわけではありません。
今回は、このルーレットJackpotの仕組みと、
実際に30回ほど挑戦している僕の結果を書いてみようと思います。
※カジノ内は撮影禁止のため、ゲーム中の写真やJackpot画面などは掲載していません。
ルーレットJackpotは100ドルからスタート
まずはJackpotの仕組みから。
Jackpotの最低金額は100ドルです。
プレイヤーがルーレットにベットしていくことで金額が増えていき、
誰も当選しなければ最大1,000ドルまで上昇します。
Jackpotは100ドルからスタート
プレイヤーのベットに応じて増加
1,000ドルで上昇ストップ
当選すると100ドルから再スタート
$1,000に到達したあとは、誰かがJackpotを当てるまで $1,000の状態がキープされます。
$100 → $300 → $500 → $800 → $1,000(MAX)
1,000ドルまで到達すると、それ以上は増えません。
誰かが当てるまで、1,000ドルの状態がキープされます。
逆に、まだJackpotが150ドル程度しか貯まっていないときに当てれば、
当然当選金額も少なくなります。
つまり、同じJackpotチャレンジでも重要なのは、
「現在いくらまで貯まっているのか」ということ。
できれば金額が大きくなっているときに挑戦したい。
特に1,000ドルまで到達しているときは、やっぱり狙いたくなります。
Jackpotに挑戦するには50ドル以上のベットが必要
ここからが、このJackpotの面白いところです。
ゴールドチップチャレンジに参加するためには、
通常のルーレットで1回50ドル以上をベットする必要があります。
ただし、50ドル以上賭ければ必ず挑戦できるわけではありません。
ゴールドチップチャレンジ自体がランダムで発生します。
さらにチャレンジが発生しても、
50ドル以上をベットしている人の中から挑戦者がランダムで選ばれます。
つまり、
「50ドル以上賭けた!」
「ゴールドチップチャレンジが来た!」
「よし!」と思っても……
別の席の人が選ばれることがあります……(笑)。
これが結構悔しい。
発生頻度については、正確な確率は分かりません。
僕が実際に遊んでいる感覚では、挑戦者が多いときなら5回に1回くらい。
逆に人が少ない時間帯だと、10回に1回くらいしか発生しないこともあります。
あくまで僕の体感なので、公式の確率ではありません。
選ばれたら「ゴールドチップ」で勝負
運良く抽選で選ばれると、ゴールドチップを使ってJackpotに挑戦できます。
ここからが本番です。
ゴールドチップには、3つの賭け方があります。
1点賭けで当たれば、その時点で貯まっているJackpotを全額獲得。
当たりにくい分、 当選すればJackpotを全額獲得。
2つの数字を狙える代わりに、 当選金額は半分。
4つの数字を狙える代わりに、 当選金額は4分の1。
当然、賭ける数字を増やせば当たる確率は上がります。
でも、その分だけ当たったときにもらえる金額は減る。
要するに、
当たりやすさを取るか。
それとも、
一発の大きさを取るか。
ここで性格が出ます(笑)。
1,000ドルに近づくと、みんな狙い始める
Jackpotがまだ100ドル、200ドルくらいのときは、それほど意識していない人もいます。
でも、金額が上がってくると少し雰囲気が変わります。
500ドル。
700ドル。
900ドル。
そしてMAXの1,000ドル。
ここまで来ると、Jackpotを狙って50ドル以上ベットしている人が増えてきます。
もちろん、僕もその一人です(笑)。
せっかくゴールドチップチャレンジに選ばれるなら、
100ドルのときより1,000ドルのときの方がいい。
ただ、みんな同じことを考えます。
50ドル以上をベットする人が増えれば、チャレンジが発生しても自分が選ばれるとは限りません。
そこがまた難しいところです。
ちなみに、カジノの入口付近にはJackpot獲得者のランキングがあります。
一度見てみてください。
1位の人は、かなりの高額当選をしています。
Jackpotを狙い始めてから、僕もあのランキングを見るようになりました。
見るたびに、
「いつか自分も……」と思っています(笑)。
僕はこれまで約30回挑戦しています
ここからは僕自身の話です。
最近、このJackpotをかなり狙っています。
正確に数えているわけではありませんが、これまでゴールドチップチャレンジには30回くらい挑戦していると思います。
そして、当たった回数は――
1回。
30回くらいやって、1回です。
全然当たりません(笑)。
もちろん1点、2点、4点で当たる確率は変わりますが、
簡単に当たるものではないというのは実感しています。
唯一当たったときは約400ドル
その唯一当たった1回。
そのときのJackpotは、確か400ドルくらいだったと思います。
今とは違い、その頃の僕は1点勝負ではありませんでした。
せっかくゴールドチップチャレンジに選ばれたんだから、少しでも当たる確率を上げたい。
そう思って、2点賭けを選びました。
結果は――
当たり。
普通なら大喜びです。
ただ、2点賭けなのでJackpotは半分。
約400ドルのJackpotだったので、獲得したのは約200ドルでした。
もちろん200ドルでも嬉しい。
嬉しいんですけど……。
当たったあとに思ってしまったんですよね。
「これ、1点にしておけば400ドルだったじゃん……。」
当たったのに後悔しました(笑)。
もちろん、2点にしたから当たった可能性もあります。
1点だったら、その数字を選んでいなかったかもしれない。
そんなことは分かっています。
でも、実際に当たりを経験してしまうと、
「次は1点でいこう。」と思ってしまいました。
それ以来、ずっと1点勝負
その1回以来、僕はゴールドチップチャレンジに選ばれたら、基本的に1点賭けです。
当たればJackpot全額。
外れればゼロ。
かなりギャンブルです(笑)。

でも、せっかくランダム抽選を突破してゴールドチップを賭けられるなら、
一度くらい全額を取りたい。
そう思うようになりました。
だから今は、Jackpotがいくらであっても基本的には1点。
特に1,000ドルまで貯まっているときに選ばれたら、迷わず1点にいくと思います。
ただし、Jackpotを狙うには普通のルーレットで50ドルを賭け続ける必要がある
ここはかなり重要です。
Jackpotだけを見ると、
「最大1,000ドルなら狙ってみたい」と思うかもしれません。
でも、Jackpotに挑戦するためには、
通常のルーレットで50ドル以上をベットする必要があります。
50ドル賭ける。
Jackpotチャレンジが来ない。
また50ドル賭ける。
今度はチャレンジが来た。
でも別の人が選ばれる。
また50ドル賭ける。
こういうことが普通にあります。
そして当然ですが、その50ドルのルーレットに負ければ、その分は損失です。
Jackpotを狙っているうちに、普通のルーレットで大きく負ける可能性もあります。
僕自身、毎回かなりのギャンブルをしていると思います(笑)。
なので、
「50ドル賭ければ1,000ドルに挑戦できる」
という単純なものではありません。
Jackpotには夢がありますが、そのためにベット金額を無理に上げるのはおすすめしません。
あくまで通常のルーレットを楽しんでいて、その中でJackpotのチャンスが来たら挑戦する。
それくらいがいいと思います。
いつか、1,000ドルを1点で当てたい
これまで約30回挑戦。
当たったのは1回。
しかも、その1回は2点賭け。
それ以来、ずっと1点勝負を続けていますが、まだ2回目の当たりはありません。
それでも、狙っています。
Jackpotが1,000ドルまで貯まる。
ゴールドチップチャレンジが発生する。
自分が選ばれる。
1点にゴールドチップを置く。
そして、その数字にボールが入る。
一度くらい、やってみたいんですよね(笑)。
もし本当に1,000ドルを1点で当てることができたら、そのときは必ず記事にします。
それまでは、懲りずに挑戦を続けます。
みなさんなら、Jackpotが1,000ドルのときに選ばれたら、
1点賭けで1,000ドル。
2点賭けで500ドル。
4点賭けで250ドル。
どれを選びますか?
僕はもう、1点勝負です(笑)。
※本記事は実際のプレー経験をもとに書いています。 Jackpotの発生頻度などには個人的な体感が含まれます。 また、ゲームの仕様や条件は変更される可能性があります。 ギャンブルには損失のリスクがありますので、無理のない範囲で楽しんでください。
