以前、「ダズン・コラムをやめてみた」という記事を書きました。
長い間、私はルーレットでダズンやコラムを中心にプレイしていました。
的中率は高く、初心者でも遊びやすい賭け方です。
しかし最近はほとんど買わなくなりました。
その後も同じスタイルを続けて気付けば1か月。
今回は実際にプレイした結果と、プレイスタイルがどう変わったのかを書いてみます。
今回の検証結果
まずは結果から。
今回の検証期間中の成績は以下の通りです。
1か月検証結果
数字だけを見るとかなり良い結果になりました。
ただ、今回の検証で感じたのは収支よりもプレイ内容の変化です。
ダズン・コラム時代との違い
実際に1か月プレイしてみて、ダズン・コラム時代との違いも見えてきました。
特に変わったのはプレイ時間です。
以前は勝負が比較的早く終わっていました。
しかし今は長く遊べるようになっています。
一番変わったのはプレイ時間
今回の検証で一番驚いたのは収支ではありません。
プレイ時間です。
体感では毎回30分以上は長く座っています。
以前なら1時間程度で終わっていた日でも、 今は気付けばかなり長く遊んでいます。
ただ、これは良いことばかりではありません。
カジノは長く遊べば遊ぶほど期待値的には不利です。
だから今の結果が続くとは思っていません。
今の賭け方の考え方
現在のスタイルは、一点だけを狙うというよりも、ある程度広くカバーしながら利益を積み上げていく形です。
1回に負ける金額は大きいです。
その代わり、体感では50%近い確率でどこかに入るような形を作っています。
しかし、1ドルに入った場合の回収は36ドル。
それだけでは大きく増えません。
だからこそ、
を置いている場所に入った時が
勝負になります。
その複数枚ヒットが利益の源になっています。
実際のプレイ例
1ドルで守り、2ドル・3ドルのヒットで利益を作るイメージです。
24ドル前後でスタート
広めにカバーして、まずは資金を維持する形を作ります。
2ドル・3ドルの数字にヒット
何回かに1回、厚く置いた場所に入ることがあります。
一気にプラスへ
3ドル × 36倍 = 108ドル。ここで利益を作ります。
もちろん毎回うまく入るわけではありません。 ただ、1ドルヒットで資金を維持し、2ドル・3ドルヒットで利益を取るという流れが、 現在の基本スタイルになっています。
状況によって賭け方を変えている
現在は固定ベットではありません。
盤面の流れや偏りを見ながら調整しています。
BET STYLE
状況によって賭け方を変えている
強気の時
盤の偏りが見えた時は強気になります。
2ドル × 3か所
3ドル × 2か所
4ドル × 2か所
その他に1ドル
リスクは上がりますが、その分リターンも大きくなります。
保険をかける時
通常時は、広めにカバーして負けにくい形を作ります。
16か所に1ドル
4か所に2ドル
合計24ドル程度
これが現在の基本スタイルです。
弱気の時
流れが読めない時はさらに広げます。
合計36ドル程度までカバー
1ドルに入ればほぼプラスマイナスゼロ
まず負けないことを優先
唯一負けた日の反省
今回の検証で負けたのは1回だけでした。
しかし、その1回はかなり反省しています。
原因はシンプルです。
「勝てるだろう」
と思って続けすぎました。
さらに、一度のベット金額も大きくなっていました。
いつもなら帰る場面でも、
もう少し続ければ戻せる。
次は入るだろう。
そう考えてしまいました。
また、履歴の読みも完全に外れていました。
今振り返ると、
負けた原因はルーレットではなく、自分自身だったと思います。
今後の課題
今回はプラス933ドルという結果でした。
ただ、これが今後も続くとは思っていません。
むしろ長時間プレイが増えたことで、 今後は負けるリスクも高くなると思っています。
そのため、今後は撤退ラインを明確に決める予定です。
結論
今回は10回プレイして9勝1敗。
収支は+933ドルでした。
ただ、今回の結果だけで 「ダズン・コラムをやめたから勝てた」 とは言えません。
しかし少なくとも私の場合は、
- プレイ時間が長くなった
- ベット額を調整できるようになった
- 勝った時に帰る意識が強くなった
という変化がありました。
勝つことよりも、 勝った状態で帰ることの方が難しい。
今回の検証で一番感じたのは、この部分です。
次は20回、30回と続けた時にどうなるのか。
Vol.3でまた報告したいと思います。

