日本で決断し、ベトナムで遠回りした話|   海外で働くという選択

VIETNAM BLOG

海外で働くと決めたのは、ベトナムに来てからではない。
日本にいるときだった。
まだ何も準備が整っていない状態での決断だった。

毎日同じ景色の中で、
「このままでいいのかな」とふと思った。

大きな不満があったわけじゃない。
でも、どこかで環境を変えたい気持ちがあった。

そして私は、日本で決断した。

海外で生活してみよう、と。


片道航空券を取った日

決断は簡単でも、行動は簡単じゃない。

語学も完璧じゃない。

それでも航空券を予約した。

片道のチケットを取ったとき、
少しだけ手が震えたのを覚えている。

(※航空券は本当に価格差が大きい。
私は必ず複数サイトで比較してから予約している。渡航前はここを妥協しない方がいい。)

私はここで比較をしています。

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そしてベトナムへ来た。


最初は“生活”というより“遊び”

正直に言うと、最初は働くというより遊んでいた。

何も分からない状態で、
とにかく街を歩き、雰囲気を感じていた。

夜はカラオケへ。

歌って、お酒を飲んで、
海外にいること自体を楽しんでいた。

あの頃は、まだ覚悟よりも好奇心の方が強かった。


カジノとの出会いも偶然だった

カジノも、最初から目的だったわけじゃない。

飲みに行ったときに出会った友達に、
「一回行ってみる?」と連れていかれたのが始まりだった。

軽い気持ちだった。

でも、実際に入ってみると
独特の緊張感と空気があった。

華やかだけど静か。
非日常だけど、どこかリアル。

そこから少しずつ、
ベトナムでの生活が“体験”から“日常”に変わっていった。


遊びの中で見えた現実

カラオケも、カジノも、
最初はただの遊びだった。

でも、その中で出会った人たちは
ちゃんと現地で働き、生活していた。

「意外と普通にやれている」

その姿を見たとき、
海外で働くことが特別なものではなくなった。

もちろん楽ではない。

言葉の壁もある。
文化の違いもある。
ビザや法律の問題もある。

でも、日本で感じていた閉塞感よりは、
ずっと前向きな不安だった。


海外で働くということ

海外で働くことは、
キラキラした成功ではない。

むしろ、地味な積み重ねだ。

でも確実に言えるのは、
視野は広がる。

日本しか知らなかった自分と、
日本と海外を知った自分では、
考え方がまるで違う。

それだけでも大きな財産だと思っている。


準備は最低限でもいい

完璧に準備してから行こうとすると、
たぶん一生行けない。

私も完璧ではなかった。

それでも、

・航空券を取り
・最低限の生活費を用意し
・海外保険だけはしっかり確認した

海外は自由だけど、自己責任でもある。

そこだけは軽く見ない方がいい。


もし迷っているなら

いきなり移住しなくていい。

まずは航空券の価格を調べるだけでもいい。
短期で滞在してみるのもいい。

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私も最初は、
カラオケで歌って、お酒を飲んで、
友達に連れられてカジノへ行った人間だ。

そこからすべてが始まった。

一歩は、意外と小さい。


最後に

海外で働くことは、
勇気がいる。

でも、やってみたいと思った気持ちは本物だ。

日本で決断し、
ベトナムで遠回りしながら、
今ここにいる。

もしあなたの中にも、
少しでも海外への興味があるなら。

その気持ちを、大切にしてほしい。

一枚の航空券が、
人生の景色を変えることもある。


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