結論:ハノイのカジノは「勝てる瞬間」はある。でも勝ち続けるのは難しい。
私はハノイのカジノで一晩で+400ドル勝ちました。
そして最終的に−400ドルになりました。
プラスマイナスゼロ。
でも、この一夜でハノイカジノの“リアル”が見えました。
これから行く人のために、正直に書きます。
ハノイのカジノは勝てるのか?
答えは「短期なら勝てる可能性はある」。
理由はシンプルです。
- 最低ベットが比較的低い
- バカラの回転が早い
- 雰囲気が落ち着いている
実際、私は開始1時間で+200ドル。
2時間で+400ドル。
流れに乗れば増える。
でも問題はその後でした。
当日の条件
- ゲーム:バカラ
- 滞在時間:約4時間
- 予算:1,000ドル
- 客層:韓国人中心
前半は読みがハマりました。
連続バンカー。
シンプルな流れ。
ベットも冷静。
でも+400ドルを超えた瞬間、思考が変わった。
なぜ−400ドルになったのか?
① ベット額を上げた
「今日は流れがいい」と思った。
それが間違い。
冷静さが崩れた瞬間、取り返され始めた。
② 勝ち逃げラインを決めていなかった
+300ドルでやめていれば勝ち。
でも「もう少し」が止まらない。
ハノイのカジノは居心地がいい。
無料ドリンク。
落ち着いた空間。
時間感覚が鈍る。
これが落とし穴。
③ 流れを信じすぎた
バカラに“流れ”はある。
でも“永遠の流れ”はない。
止まる。
必ず。
ハノイカジノのリアルな特徴
行く前に知っておいてほしいこと。
- 撮影は基本禁止
- パスポート提示が必要
- 最低ベットはテーブルによる
- 韓国人プレイヤーが多い
- 雰囲気は意外と落ち着いている
危険というより「冷静さを失う環境」。
これから行く人へのアドバイス
✔ 勝ち逃げラインを決める
✔ ベット額は急に上げない
✔ 2時間で一度席を立つ
✔ 旅行保険には入っておく
カジノは楽しい。
でも「旅行の一部」にしておくのが正解。
まとめ
+400ドルから−400ドル。
数字はゼロ。
でも経験はプラス。
ハノイのカジノは勝てる瞬間はある。
でも、勝ち続けるにはルールが必要。
次は、勝ち逃げする。
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